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李朝 御本 雨漏り手 茶碗
(李朝時代後期 18世紀後半) 商品番号 3898
口径 約16.5cm/高さ 約6cm/高台径 約7.3cm 窯傷や経年の染みがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 御本茶碗は17〜18世紀にかけて、日本からの注文で釜山の和館周辺で焼かれた茶碗です。 「御本」は、日本で重宝された高麗茶碗の御手本の意味があり、窯では日本人の好みを伝えて陶工たちに焼かせたようです。 本品は御本手、粉引風、雨漏り手の茶碗。どちらかというと平茶碗に分類される作品です。本作の特徴はピンホールから出た雨漏りの景色。柔らかい釉薬が掛かっているので、使用していると雨漏りの景色が変わる通称「育つ」茶碗です。普段使いの茶碗としてお楽しみください。 | ||
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