浦富焼 染付 海辺文 そば猪口
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 3893
送料込み 8,000円

口径 約9.2cm/高さ 約6.2cm/高台径 約5.7cm

高台に約2mmと3mmの小ホツがあります。状態は写真でご確認ください。

浦富焼は安政二年(1855年)、鳥取県岩美郡岩美町浦富で開かれた窯です。活動期には鳥取藩の支援を受けましたが、元治元年(1864年)に民業となります。本品は藩の支援を受けていた時期に製作された染付のそば猪口。船や島、青海波など海辺の風景が描かれています。浦富焼の特徴的な筆使いで絵付けされた国焼の磁器。食器、資料としてお楽しみください。
















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