![]() |
||
|
李朝 堅手白磁 ぐい呑み
(李朝時代後期 19世紀前半) 商品番号 3881 口径 約7.2cm/高さ 約4.6cm/高台径 約3.5cm 見込みや口辺の窯キズを削って補修した跡があり、口辺の一部に7mmの銀直しがあります。状態は写真でご確認ください。 古代から朝鮮半島では人々が飲酒をしています。高麗や李朝時代になると薬酒や薬用酒などが作られ、人々は様々な酒を楽しみました。本品は李朝時代後期に製作された堅手白磁のぐい呑み。一般的に堅手作品は景色が乏しいのですが、本品は地肌、補修跡、銀直しが景色になっています。マッコリの他、日本酒器としても楽しめるでしょう。 | ||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
![]()
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
|
||