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益子焼 馬の目皿
(明治時代 19世紀後半) 商品番号 3849 口径 約31.5cm/高さ 約6cm/高台径 約19.5cm 窯傷がありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 益子焼は江戸時代末期の嘉永年間、笠間藩(茨城県笠間市)で大塚啓三郎が始めた焼物です。明治時代に入ってからは甕、壺、皿などの生活雑器を作る地方窯でしたが、1927年、浜田庄司が益子に移住、作品を製作するようになって以降、民芸の窯として有名になりました。本品は浜田が活躍した以前に作られた馬の目皿。このような石皿は料理屋の盛り皿として使用されていたようです。軽いタッチで馬の目を描いた作品。バゲットなどを入れても合います。パーティーなどで盛り皿として使用すると楽しいでしょう。 | ||
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