高屋焼 染付 山水文 鳶口 徳利
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 3844
送料込み 10,000円

高さ 約23cm/胴径 約8.5cm
口径 約3.3cm×3.5cm/高台径 約6cm
容量 約600cc

肩部に約2cmのカンニュウや窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

高屋焼は天保元年(1830年)、兵庫県豊岡市に開かれた窯です。高屋焼近辺には久美浜焼や出石焼の窯群があり、但馬の窯は日本海を通じて各地に製品を頒布しました。本品は染付で爽やかな海の景色が描かれた徳利。末尾の参考写真にある人物や木の葉の描き方を見ると本作が高屋焼であることが判ります。19世紀前半、磁器の徳利は高級品として取り扱われました。市場にはあまり出てこない珍品。日本酒器としてお楽しみください。























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