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伊万里焼 染付 花唐草文 七寸皿
(江戸時代中期 18世紀中頃) 商品番号 3831 口径 約20.3cm/高さ 約3.3cm/高台径 約12.5cm 口辺の一部に窯キズがありますが、釉薬が掛かっています。状態は写真でご確認ください。 18世紀前半、徳川吉宗が享保の改革を行うと北前船などの活用によって商品流通が活発になります。また醤油の発明、漁労の発展が日本人の食生活を一変させ、それに合わせた新しい様式の食器も開発されるようになりました。本品は宝暦(1751〜1764年)様式の染付の唐草七寸皿。元々、唐草文は西アジアのデザインですが、花唐草文は江戸時代に日本で独自に発展した模様です。当時、たこ唐草は魚介類を、花唐草には野菜料理などを盛ったと考えられます。素朴な感じがする七寸皿。気軽に使えるカジュアルな器です。 | ||
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