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堤焼 飴釉 白釉掛け 徳利
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 3820
高さ 約30.5cm/胴径 約20cm 窯傷以外の目で見える割れや欠けはありませんが、水漏れがありますので、花を生ける際は防水スプレー等の養生をしてください。状態は写真でご確認ください。 堤焼は江戸時代中期、仙台藩主、伊達綱村が江戸から今戸焼の陶工・上村万右衛門を招いて焼かせた陶器です。一時的に衰退しますが宝永年間(1751年〜1764年)に再興。昭和初期に民芸運動を主導した柳宗悦が「東北を代表する民窯」と誉め称え、人気が出ました。本品は胴部に飴釉が掛けられ、首部に白い海鼠釉の掛かった徳利。堤焼らしい釉薬の掛かった作品です。東北民芸を代表する堤焼の徳利。国焼ファンにお勧めの一品です。 | ||
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