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常滑焼 広口壺
(江戸時代中期 18世紀) 商品番号 3805
高さ 約19cm/胴径 約19cm 胴部から底部にかけてニュウがあり、水が漏れます。花器として使用する際は落としをご利用ください。内側に水漏れ防止の漆が塗られた跡があり、底部が若干ぐらつきます。状態は写真でご確認ください。 常滑焼は、愛知県常滑市周辺で平安時代末期から活動している六古窯の一つです。中世から近世にかけて壺や甕などの作品を生産、日本各地で使用されました。本品は江戸時代中期に作られた壺。種壺などに使用されていたものです。胴部のぼたもち模様が本作の個性となっています。落としをして花器としても使用できる侘びた作品です。 | ||
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