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切込焼 染付 唐草文 千鳥香炉
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 3801 口径 約20cm/高さ 約10.4cm/高台径 約8cm 窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 切込焼は、天保年間(1830年〜1843年)、現在の宮城県加美町に創設された窯です。仙台藩の保護を受けると生産量が増加、東北地方の磁器需要を満たしました。本品は染付けで牡丹唐草文を描いた香炉。側面に獅子の顔や下部に三つ足(千鳥)をつけた造形的な作品です。これまで多くの切込焼を扱ってきましたが、本作のような作品に出合うのは初めてです。珍品。国焼ファンにお勧めの一品です。 | ||
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![]() 参考写真 「無明舎出版 切込焼」山野英雄 著
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