前田鳳堂 伊東柳荘 合作「夏草花」 軸
(昭和時代 20世紀前半)

商品番号 3747
送料込み 8,000円

本紙サイズ 縦横 119cm×41cm
軸サイズ 縦横 202cm×54cm

絹本肉筆。右の軸先の蓋が欠損し、経年の汚れや染み、折れ、作品の右下(菖蒲の根元)に赤い線の汚れが若干あります。状態は写真でご確認ください。

大正、昭和時代初期に活躍した日本画家の合作です。ワレモコウを描いた伊藤柳荘(いとうりゅうそう、1887年愛知県生まれ)は山本梅莊の弟子、ポピーを描いた前田鳳堂(まえだほうどう、東京生まれ)は野田九浦の弟子です。菖蒲を描いた画家は不明。3人とも花鳥画が得意だったので、本軸を合作したのでしょう。初夏の花が描かれた爽やかな作品。これからの季節にぴったりです。


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