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白岩焼 海鼠釉 鉢
(江戸時代後期 19世紀中頃) 商品番号 3742 口径 約22.8cm/高さ 約10.8cm 窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 白岩焼は、1771年(明和8年)に秋田藩が秋田県仙北市角館町白岩に開かれた窯です。本品は1901年の廃窯以前に作られた捏ね鉢などに使用された鉢。褐色の鉄釉の地に美しい青白い藁灰釉(海鼠釉)を掛かけた民芸品です。見ていると東北民芸の素朴さ、美しさを堪能できます。インテリア、めだか鉢の他、落としを使うと花器としても使用できます。 | ||
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