木彫 能面 増女
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 3735
送料込み 10,000円

高さ 約23cm/横幅 約15.3cm/奥行 約6.5cm
保存箱付き

経年の傷みや汚れ、着彩の剥がれ、修復の跡があります。状態は写真でご確認ください。

増女は室町時代の田楽役者・増阿弥が創作したという若い女性の面です。知的で高貴な表情をしているので、演目では女神、天女などに使用されます。本品は地方で行われた能、田楽の時、使用された増女の面。箱に「木彫能面」とあります。型通り作られる中央地域の作というよりも人間の個性が表れた地方作の面です。民俗芸能を感じさせてくれる作品。インテリアとしてお楽しみください。





















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