平戸焼(三川内焼) 掛分け飴釉 陰刻牡丹文 徳利
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 3555
送料込み 10,000円

高さ 約20cm/胴径 約12.5cm
口径 約2.7cm/高台径 約7cm
容量 約900cc(約5合)

窯傷、擦り傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

平戸焼(三川内焼)は17世紀中頃、長崎県の平戸から佐世保に移った陶工たちが開いた窯です。針尾島の網代と肥後天草の上質な陶石を用いて作品を生産し、鍋島焼と共に最高の名誉を与えられました。
本品は胴部に牡丹の陰刻が施されたけ分け徳利。います。平戸焼の代表的な図柄のかわいらしい作品。国焼ファンにお勧めの一品です



















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