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鍛冶町焼 鉄絵 山水文 鉢
(江戸時代後期 19世紀中頃) 商品番号 3512 口径 約21cm/高さ 約5.4cm/高台径 約9.7cm 口辺に約1.2cmの直し、そこから約5cmのニュウがあり、約7cmのニュウがもう1本あります。状態は写真でご確認ください。 鍛冶町焼は天保時代(1831年〜1845年)、岩手県花巻に花巻人形の製造業者、古館伊織が開いた窯です。 伊織は盛岡藩の御用焼物師となり日常雑器を製作しました。本品は白釉を口辺にかけ、見込みに鉄絵で山水文を描いた陶器製の鉢。素地がグレーで他の窯の作品にはない個性的な東北の民芸品に仕上がっています。郷土料理を盛ると映えそうです。 | ||
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