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切込焼 染付 丸文 松竹梅 長皿5枚
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 3434 口径 約20.4cm×11.8cm/高さ 約3.3cm/高台径 約13cm×5.5cm 窯傷や1mm程度の極小のアタリが数か所ありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 切込焼は、天保年間(1830年〜1843年)、現在の宮城県加美町に創設された窯です。仙台藩の保護を受けると生産量が増加、東北地方の磁器需要を満たしました。本品は染付で丸文と松竹梅をデザインした長皿。同手の長皿には白釉の藤文が描かれているのですが、本作には珍しく松竹梅が施されています。藤文の長皿よりも数の少ない貴重品。素朴な絵付けが魅力的な国焼磁器です。普段の食器としてお楽しみください。 | ||
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