吹きガラス 緑縁 乳白 輪花 氷コップ
(大正時代 20世紀前半)

商品番号 3289
送料込み 8,000円

口径 約9.8cm/高さ 約8cm/高台径 約6.5cm

古ガラス特有の気泡や不純物の混入がありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

明治時代末期、製氷機が普及すると夏にかき氷やアイスクリームを食べることが可能になります。その時、かき氷を盛る器として製作、使用されたのがガラスの氷コップです。手吹きの氷コップは素朴な味わいがあり、現在でも多くのファンがいます。本品は口辺にグリーンを施した乳白色の氷コップ。赤や青に比べると数が少ない作品です。大正デモクラシーの時代、グリーン(緑)は平和の色として流行しました。他色の作品と並べても美しいでしょう。かき氷、アイスクリームを食べる時にご使用ください。






















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