越州窯 青磁 茶碗
(唐時代後期 9世紀)

商品番号 3238
ご売約、ありがとうございました

口径 約14.6cm/高さ 約6cm/高台径 約6.2cm
保存箱付き

窯傷やカンニュウがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

越州窯は中国の江南地域、揚子江からその広域で作られた陶磁器の総称です。創設は後漢時代にさかのぼり、唐から宋時代にかけて多くの青磁作品を生み出しました。本品は唐時代後期に製作された青磁茶碗。平らな見込みと高台が平高台になっていることから時代が判別できます(10世紀は蛇の目高台、11世紀は輪高台に変化)。古代と中世の狭間を感じることのできる作品。時代の雰囲気をお楽しみください。



















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