唐 三彩 盃
(唐時代 7世紀)

商品番号 3224
ご売約、ありがとうございました

口径 約5.7cm/高さ 約2.9cm/高台径 約2.5cm

発掘品のためパティナが付着し、ジカンの一部が銀化しています。水で濡らすと発掘臭がします。状態は写真でご確認ください。

唐三彩は唐時代(618年 - 907年)に生産された鉛釉を施した陶器です。明器(埋葬品)の他、実際に日常でも使用されていました。本品は三彩の盤の上に乗せられていた盃。青銅器を模した盃です。発掘時には盤と一緒に出土するのが一般的ですが、市場に出るときは単品で出品されます。初唐時代(武則天、日本でいうと白鳳時代)の作品なので華やかな感じがします。唐時代の雰囲気をお楽しみください。




















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