李朝 染付 丸に吉文 壺
(李朝時代後期 19世紀前半)

商品番号 3120
ご売約、ありがとうございました

高さ 約10.5cm/胴径 約13.1cm
口径 約8.3cm/高台径 約7cm

口辺から約2cmのニュウ、内側の底に釉ハゲと直し、高台中央と縁の約半分に直しがあります。底に直しがありますので、花を生ける際はオトシをご使用ください。状態は写真でご確認ください。

19世紀に入ると李朝では呉須の輸入が増え、多くの染付作品が製作されました。染付磁器は貴人階層だけではなく、庶民も使用することができるようになります。本品は呉須が貴重品だった時代に作られた「吉」文の入った小壺。文字と円が組合した独特のデザインとなっています。白磁が美しく、シンプルで愛らしい作品。漢字文化圏のオリジナル作品です。インテリア、花器としてお楽しみください。



















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