土師器 広口壺
(古墳時代 4世紀)

商品番号 3073
ご売約、ありがとうございました

高さ 約19cm/胴径 約20.5cm
口径 約18cm/高台径 約6cm

口辺の約半分に直しがあります。状態は写真でご確認ください。

土師器は3世紀、弥生時代から古墳時代に移る時期に作られた土器です。古墳時代(4世紀)になると、近畿地方の土器の寸法を標準に土師器が作られるようになりますが、本品はその基準となるような作品です。底があるので、穀物や栗類を貯蔵するために使用された土器でしょう。胴部に煙が入り、景色になっています。落としを入れると花器として使えます。古代に思い馳せてご使用ください。


















上へ戻る     閉じる