平清水焼 白釉 片口
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 3049
ご売約、ありがとうございました

高さ 約10cm/口径 約17cm
横幅 約19.5cm/高台径 約9cm

窯傷がありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

平清水焼は文化年間(1804〜1817年、現山形市)、小野藤次平によって開かれた窯です。 その後、相馬焼の手法が伝播し、平清水周辺は一大窯業地に発展しました。焼物の特徴は白釉を掛ける「白衣(土に白いエンゴーベを掛けて地を白くする)」を使用して地肌を白く見せること。本品は明治時代に製作された白釉の片口。本作のような片口は酒屋などで容量を測る容器として使用されました。東北の雪を思わせる片口。食器としてお楽しみください。





















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