印石 篆刻 印鑑(印章) 狛犬一対
(清朝時代後期 19世紀後半)

商品番号 3006
ご売約、ありがとうございました

高さ 約5.5cm/横幅 約3.7cm角

総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

中国では古代から印章が権力の象徴として使用されました。唐時代になると紙の普及によって書道が普及、同時に朱泥の印が使われるようになります。本品は清朝末期に作られた狛犬の印石。中国は一般に識字率が低いので、書を書くことのできる文人が使用していた作品だと想像できます。立派というよりもユーモラスでかわいい感じの石印。飾って見ていると和みます。





















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