平清水焼 白釉 片口
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 2912
ご売約、ありがとうございました

口径 約13.8cm/横幅 約15.6cm
高さ 約7.7cm/高台径 約6.5cm
容量 約1合半(約270cc)

割れや欠けはありませんが、窯傷や経年の使用による染みがあります。状態は写真でご確認ください。

平清水焼は江戸時代後期(文政年間)に山形県山形市平清水に創業した窯です。平清水焼が興隆したのは明治時代中期、周辺には二十数軒の窯場があったと言われています。 その後、窯周辺の陶土の減少から大量生産が困難となり、白化粧に染付をした雑器生産が主流となりました。本品は明治時代に製作された白釉の片口。平清水焼の固くと作品は大小ありますが、本品は酒器(270cc、約1合半)に使用できるサイズの作品。日本酒の他、焼酎を注ぐ容器、食器としても使用できるでしょう。


















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