李朝 木工 火打ち石入れ パレット
(李朝時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2900
ご売約、ありがとうございました

高さ 約15cm/横幅 約30cm/奥行 約18cm

経年の汚れや傷み、ひび割れがあります。状態は写真でご確認ください。

昔から朝鮮半島では、様々な木工品が製作されました。その作品は時代や環境によって様式が異なっており、李朝の貴人は直線的な木材を、庶民は自然で歪んだ材木などを使用し、木工品を生活に取り入れました。本品は庶民が火打石を入れるために作られた木工のパレット。手作り感があり、類品がないので大家族の農民が自宅用に作った木工品だと考えられます。現代彫刻のような雰囲気や存在感があります。インテリアにも使用できそうです。


















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