伊万里焼 梅竹文 油壺
(江戸時代中期 18世紀中頃)

商品番号 2862
ご売約、ありがとうございました

高さ 約8cm/胴径 約8cm
口径 約2.3cm/高台径 約4.3cm

底部に窯傷、高台の根元にニュウがありますが、水は漏れません。状態は写真でご確認ください。

油壺は、江戸時代に使用された鬢付け油容器です。普段は木製の蓋がつけられ、時代を経るにつれ胴部が丸い物から平らな形に変化していきます。本品は肩部が張った古いタイプの油壺。一般的に伊万里焼に分類されますが、本作は波佐見焼などで作られたと考えられる作品です。微妙な歪み、一部、ほんのり赤みがかった肌合いが表情となっています。小ぶりでかわいい、愛嬌のある油壺です。











上へ戻る     閉じる