小谷津任牛 扇面 絹本 雲のかかる月
(昭和時代 20世紀中頃)

商品番号 2792
ご売約、ありがとうございました

ピクチャーサイズ 縦横 約22cm×53cm
額サイズ 縦横 約47.5cm×62.5cm

絹本肉筆。木製額、前面ガラス。作品の左上に虫食いがあります。状態は写真でご確認ください。

小谷津任牛(1901年〜1966年、東京生まれ)は昭和時代に活躍した日本画家です。川端画学校で学び、昭和2年院展に入選、21年には日本美術院賞を受賞しています。本作は絹の扇面に月と雲を描いた作品を額装したもの。上品で情緒のある作品です。大和絵を基礎にした近代の日本画らしい作品です。秋は名月の季節。ススキなどを花器に活けて組み合わせると季節感を味わうことができるでしょう。


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