厨子入り 木彫 観音菩薩 立像
(江戸時代中期 1700年頃)

商品番号 2784
ご売約、ありがとうございました

厨子 高さ 約23.5cm/横幅 約9.5cm/奥行 約8cm
仏像(台座を含む)高さ 約16cm/横幅 約6.5cm/奥行 約4.5cm

仏像の右手に修復、光背が欠損、厨子の扉の先端に直し、厨子の内側正面に痛みがあります。状態は写真でご確認ください。

観音菩薩はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ・ボーディサットヴァという仏です。 仏教では菩薩の一尊で、古代から「観音経」に基づいて知恵仏として礼拝の対象になり、日本では主に禅宗の中心仏として信仰されました。本品は江戸時代中期頃、製作された厨子入りの木彫観音菩薩立像。台座を見ると細かな装飾が施されているので仏師が作った作品であることがわかります。美しいお顔をした観音菩薩です。飾って、お楽しみください。

















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