乳白ガラス 手付き花瓶
(フランス 20世紀前半)

商品番号 2779
ご売約、ありがとうございました

高さ 約14cm/胴径 約9.5cm
口径 約4.5cm/高台径 約6.5cm

完品です。状態は写真でご確認ください。

19世紀になると先進国では大規模なガラス工房が誕生、普及版のガラス作品が製作されるようになりました。それらのガラス作品はアールヌーボーなどの影響を受け、それまでにはない様式美を出現させます。本品は乳白ガラスで作られた手付きの花瓶。色味がシンプルで、造形、色からアールヌーボーとアールデコ時代の中間期に作られた花瓶だと推測できます。色味のある夏の花を活けると映えるでしょう。













上へ戻る     閉じる