山蔭焼 染付 雪輪笹文 なます皿 5枚
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 2581
ご売約、ありがとうございました

口径 約13.7cm/高さ 約4cm/高台径 約7.7cm

1客に約3.5cmのニュー、1客の高台にアタリ、1客の高台内に窯傷があります。状態は写真でご確認ください。状態は写真でご確認ください。

山蔭焼は天保6年(1835年)、盛岡八幡山陰に創設された御用窯です。主に日常雑器を生産し城中や地元の磁器需要を満たしました。本品は染付の雪輪笹文のなます皿。一見、伊万里焼に見えますが笹の描き方(同掲載写真参考)や胎土から山蔭焼であることを鑑定できます。山蔭焼の作品は藩内でも有名だった画家が絵付けをしているので、筆が立っています。江戸後期の東北磁器作品の質を理解できる作品です。国焼ファンにお勧め。普段使いの食器としてお楽しみください。











↓1客に約3.5cmのニュー

↓1客の高台にアタリ

↓1客の高台内に窯傷

参考写真
「平凡社 日本やきもの集成1」


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