亀山焼 染付 二見ヶ浦 初日の出図 鉢
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 2556
送料込み 8,000円

口径 約25cm/高さ 約8.5cm/高台径 約14.5cm

口辺に釉ハゲ、高台に使用傷、見込みに写真には写らない経年のスレがありますが、使用に問題ありません。状態は写真でご確認ください。皿立は付属しません。

亀山焼は長崎奉行の支援で、1804年長崎に開かれた窯です。陶土は天草土、呉須は奉行所の援助もあり、唐船舶載の最高のものを使用し、舶来文化の影響を受けた異国所緒のある作品を多数残しています。本品は二見ヶ浦に初日の出が昇る縁起物の染付鉢。図柄から正月などの宴会で使用されたのでしょう。亀山社中を経営していた坂本龍馬もこのような鉢に盛られたお節料理を食べていたのでしょう。観賞用、鍋料理の材料を盛る食器としてお楽しみください。







参考写真
豊後二見ヶ浦

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