唐津焼 朝鮮唐津 徳利
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 2515
ご売約、ありがとうございました

高さ 約13cm/胴径 約7.2cm/口径 約3.4cm
容量 すり切りで約180cc(1合)

経年の汚れがつき、鉛釉が使われているので表面に少しラスター彩が出ています。状態は写真でご確認ください。

唐津焼は16世紀末、朝鮮半島から渡来した李朝の陶工たちが作った焼物です。半島から伝来した技法は多様性があり、日本に新しい陶磁器革命を起こしました。本品は首部に藁灰釉、胴部に黒釉をかけた通称、朝鮮唐津と呼ばれる徳利。表面に鉛釉が使われているので明治時代の作品だと考えられます。時代は若いのですが、唐津焼の雰囲気を良く再現した徳利です。約1合入る、雰囲気のある徳利です。日本酒器としてお楽しみください。












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