美濃焼 赤土部釉 輪線 大徳利
(江戸時代中期 18世紀後半)

商品番号 2502
送料込み 18,000円

高さ 約35.5cm/胴径 約21cm
口径 約4.5cm/高台径 約14cm

窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

美濃焼は現在の岐阜県多治見市、土岐市周辺で中世初頭に開かれた窯です。安土桃山時代、美濃焼では織部、志野、黄瀬戸など、それまで日本になかった様式の作品を創作し、一世を風靡しました。本品は江戸時代中期、胴部に輪線を搔き、その上に赤土部釉をかけた備前焼写しの徳利。大きな商家などにあった保存容器だと考えられます。サイズ感があるので飾ると迫力があります。民芸館に展示されるような作品です。観賞用、花器としてお楽しみください。







参考写真
「平凡社 日本やきもの集成3 瀬戸・美濃・飛騨《

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