花古焼 染付 線描 花文 七寸皿
(岩手 江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2470
送料込み 5,500円

口径 約21.6cm/高さ 約4cm/高台径 約13cm

口辺に5mmのホツが1か所、極小の使用傷が数か所、高台に使用傷がありますが、使用に問題がないのでそのまま出品いたします。状態は写真でご確認ください。

花古焼は岩手県盛岡市新庄東山で弘化3年(1846年)に開かれた窯です。盛岡藩の庇護を受け、御国焼として製作されました。本品は染付唐草文の七寸皿。一般的にこの手の作品は伊万里焼と誤認されていますが、掲載の手焙りの柄の写真を参考にすると本作が花古焼であることがわかります。東北が生んだ美しい染付皿です。参考資料の他、実際に普段使いの食器としてお楽しみください。






↑約5oのホツがあります ↓ニュウのように見えますが、釉薬がかかっており窯傷です

参考写真
「平凡社 日本やきもの集成 1 北海道・東北・関東」


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