伊万里焼 みじん萩唐草 大なます皿5枚
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 2433
送料込み 20,000円

口径 約17cm/高さ 約6cm/高台径 約10.5cm

それぞれ口辺に小ホツ、1客の高台に傷がありますが、目立たなく総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

みじん唐草は江戸時代後期に流行した唐草模様です。白地に細かく絵付けされたみじんは淡い染付となって独特の雰囲気を醸し出しています。 本品は一般的なサイズのなます皿よりも大きめのサイズ。春筍鉢と言われる器と同サイズです。既製品と比べると数が少ないので特注品だったのでしょう。最近は大きめの食器に料理を盛りつける手法が流行しています。本品に余白を残して新鮮な魚介類、野菜を盛ると清涼感が出るでしょう。一年を通して使える食器です。





大きさ比較 参考写真


















上へ戻る     閉じる