花古焼 格子文 蓋茶 1客
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2408
送料込み 4,000円

口径 約10cm/高さ 約7.9cm/高台径 約4.5cm

若干の歪みがありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

花古焼は岩手県盛岡市新庄東山で弘化3年(1846年)に開かれた窯です。盛岡藩の庇護を受け、御国焼として生産されました。本品は染付格子文の蓋茶碗。一般的にこの手の作品は伊万里焼と誤認されていますが、末尾掲載の写真を参考にすると本作が花古焼であることがわかります。伊万里焼とは違った雰囲気のある格子文の蓋茶碗です。御国焼らしく素朴な味わいのある作品。普段使いの食器としてお楽しみください。








参考写真「日本やきもの集成 1 北海道・東北・関東」


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