伊万里焼 染付 たこ唐草 大皿
(江戸時代中期 18世紀中頃)

商品番号 2388
送料込み 60,000円

口径 約36.5cm/高さ 約7.5cm/高台径 約21cm

窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

18世紀前半、北前船が発展すると各地の海産物が流通するようになり、伊万里焼の柄にも海洋系のデザインが施されるようになります。その代表的な柄がたこ唐草で、本来は器の裏面に描かれたデザインでしたが、日本人のセンスによって表面に描かれるようになりました。本品はたこ唐草が人気を博し始めた江戸中期の大皿。後期の簡略化されたたこ唐草文と違い柄に力がこもっています。迫力があり、鑑賞に充分耐えることができる作品となっています。たこ唐草は日本人の感性が発揮された独特のグッドデザイン。食器、観賞用作品としてお楽しみください。







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