伊万里焼 染付色絵 柳・亀文 三つ足 六角皿
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 2348
送料込み 6,000円

口径 約25cm/高さ 約4.3cm/高台径 約14cm

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夏の一風景を描いた染付の三つ足、六角皿。見込みに柳と亀、池が描かれています。幕末で一時衰退した伊万里焼は明治時代になると自由な発想で絵付けを行うようになりました。本品もそのような作品の一つで、図柄が写生技法を用いて描かれています。このような絵付けができるのは、自然との共生間の強い日本人ならではの感性でしょう。造形にも工夫があり、作者が愛情を込めて作ったことを感じることができる面白い作品です。





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