小代焼 掛け流し 徳利 参考品
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 2317
送料込み 7,000円

高さ 約18cm/胴径 約13cm
口径 約3.5cm/高台径 約7.3cm

首から上が欠損しています。状態は写真でご確認ください。

小代焼は1632年、肥後に転封した細川忠利が藩命によって開かせた窯(熊本県荒尾市周辺)です。 作風は荒めの土を鉄釉で覆い、その上に豪快に白釉や黄釉をかけ流しているので人気があります。 本品は19世紀前半に作られたかけ流し徳利。残念ながら首部が欠損しているので参考品となりますが、洗練された掛け流しの釉が独特の美を感じさせてくれます。首部は欠損していますが、存在感があるので一種の美術作品と言っても過言ではないでしょう。花器としても使用できます。









参考写真「平凡社 日本やきもの集成12 九州U」


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