伊万里焼 色絵 霊芝人物 吉祥文 角皿 2枚
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 2314
送料込み 12,000円

口径 約20cm×11.5cm/高さ 約4.5cm

金彩が磨れてますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

明治時代になると伊万里焼の生産は藩の保護が消滅し、一時的に衰退します。それを復興させたのが柿右衛門窯、香蘭社、富永源六窯でした。本品は明治時代になり、家庭用に作られた色絵長皿。吉祥文やハレの日用の注文品だと考えら、丸文の中に可愛い霊芝が精霊として描かれています。このような図柄が庶民の心を捉えたのでしょ。見ていると心が和んでくる絵付けです。普段使いの食器としてお楽しみください。















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