吹きガラス 葡萄文 コンポート
(大正時代 20世紀前半)

商品番号 2298
送料込み 9,000円

口径 約14.8cm/高さ 約13cm/高台径 約10.8cm

古硝子特有の気泡がありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

コンポートは明治時代後期、「花形高付」、「菓子盛」などと呼ばれた菓子や果物を盛るモダンな器です。 西洋文化が流入した時代、日本人はコンポートに異国情緒を感じたのでしょう。 西洋にはプレスガラスのコンポートが多いのですが、日本では手吹きでコンポートが作られました。本品は透明ガラスのコンポート。多くが輸出用で派手な色が付けられていますが、本品は地味なので国内用に作られたと考えられます。果物などを盛る時は、透明なガラスの方が使い勝手が良いと思われます。サクランボ入れ、サラダ用食器、花器としてお楽しみください。






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