波佐見焼 染付 なずな文 盃2客
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2264
送料込み 13,000円

口径 約7cm/高さ 約3.7cm/高台径 約2.5cm

窯傷がありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

波佐見焼は、長崎県東彼杵郡波佐見町付近で産する陶磁器です。慶長年間、藩主大村氏が朝鮮から連れ帰った陶工が始め、江戸時代を通じて「くらわんか」と呼ばれる食器を生産しました。 本品は「くらわんか」風の花文が施された日本酒用の盃。本品のような盃は江戸時代の浮世絵などに描かれていますが、意外と残存数が少ないため滅多に出会うことはできない珍品です。本作のような盃は注文品で高級料亭でしか使用されませんでした。2客セットなので2人で楽しむことができます。燗酒の酒器としてお正月にご使用ください。











参考図版 「見立源氏はなの宴」歌川豊国(三代)安政2年(1855年)

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