萩焼 紅萩 茶碗
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2257
送料込み 12,000円

口径 約14cm/高さ 約8cm/高台径 約6cm
保存箱付き

経年のシミ、口辺に金直し、ニュウがあります。状態は写真でご確認ください。

萩焼は江戸時代初期に長州藩で焼かれた陶器です。萩焼には松本萩(萩市椿東)と深川萩(長門市深川湯本)がありますが、本作は土味、雰囲気から松本窯で作られた茶碗だと推測できます。三角の歪みを持つ豪快な作品で、大きさからすると濃茶用の茶碗だったようです。枇杷色の発色がよく、抹茶を入れると映えると思います。華やかな感じがするので、金繕いを朝日に見立てると太陽が昇るような景色を楽しめるでしょう。











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