南蛮ちまき 花入れ
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 2241
送料込み 8,000円

高さ 約21.5cm/胴径 約11cm
口径 約5cm/高台径 約5cm

窯傷や経年の傷みがありますが、良い状態です。水は漏れません。状態は写真でご確認ください。

南蛮焼は江戸時代、中国南部、ルソン周辺で製作された飲料を入れる陶器の総称です。日本に輸入されると掛け花入れに用いられ、茶道具として使用されました。本品は通称「南蛮ちまき」と呼ばれる作品。形が日本の「粽(ちまき)」に似ている所からつけられた名です。渋い感じがするので、冬用の花器に最適です。大きさが手頃なので、縄やフックをつけると柱にかけることもできるでしょう。









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