瀬戸焼 染付 七曜文 通い徳利
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2057
送料込み 9,000円

高さ 約25cm/胴径 約15.5cm
口径 約4cm/高台径 約11cm

口辺に使用傷、肩に窯傷、経年の汚れが付着してますが水は漏れません。状態は写真でご確認ください。

瀬戸焼は古代から日本三大窯に数えられている、六古窯の一つです。江戸時代に入ると窯の数も増え、日常雑器を生産するようになり、洞窯は江戸時代後期、雑器の石皿、馬の目皿、行燈皿、柳茶碗など民芸を代表するような作品を生産しました。本品は肩部に、中国の宿曜道(密教占星術)で使用された七星を表わす文様のある通い徳利。七曜文は古代から魔を払う文様として使用されていました。幕末の高田焼の貧乏徳利とは違った、お洒落な民芸的な味わいがあります。シャビ―な雰囲気も併せ持っている徳利です。














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