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国焼の青手九谷
[2025/11/29]
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古九谷は1655年、大聖寺藩初代藩主の前田利治が、九谷村で鉱山開発中に陶石が発見されたのをきっかけに創設した磁器です。当時の窯跡は見つかっていますが、そこで青手九谷と呼ばれる作品が製作されていたかどうかは不明な点が多く、古九谷の謎は解明されていません。1710年頃、九谷焼の窯の活動は一時中断しますが、1806年以降、春日山窯、若杉窯、吉田屋窯などが創業、再興青手九谷作品は石川県産として認知されるようになりました。 口径 約37.5cm/高さ 約8cm 御売約、ありがとうございました | ||
秋はどこに行った?
[2025/11/22]
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公園を歩くと木々も色づき、秋が来た感じがします。とはいえ、10月は雨が多く、美しい快晴の空があまりなかったような気がします。 口径 約22.3cm/高さ 約2.5cm 購入をご希望の方はこちらから | ||
意東焼と渋草焼
[2025/11/15]
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10月に始まったNHK朝ドラ「ばけばけ」を観ています。主人公は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、彼の妻の小泉セツ。物語は二人が出会った明治23年まで進んでいます。ドラマを観ていると武士が消滅した明治時代初期の状況、特に士族が没落していく様がよくわかります。プライドの高い武士が町人に使われている場面の描写が秀逸です。
意東焼徳利 高さ 約18.3cm/胴径 約9〜9.5cm
意東焼徳利 御売約、ありがとうございました | ||
熊倉順吉の「青い飾壺」とフォンタナの「空間概念」
[2025/11/08]
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今回は久しぶりに現代美術と陶芸についてブログです。 高さ 約12.5cm/横幅 約13cm 購入をご希望の方はこちらから
ルーチョ・フォンタナhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82% | ||
積みわらのある風景
[2025/11/01]
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フランスを旅行すると、列車の中から田園地帯に積まれたわらを見ることができます。それを見ると、美術好きな方はモネの積みわらの油絵を思い起こすことでしょう。モネは1890年頃、積みわらの連作を描き、代表作の一つとなっています。フランスではモネの他、ミレーやゴッホ、ゴーギャンも積みわらを題材に油絵を描いています。 額サイズ 縦横 約50cm×59cm 購入をご希望の方はこちらから クロード・モネ「夏の終わりに」(1891年) | ||