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アザミ嬢のララバイ
[2025/08/30]
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8月16日(土)にBSフジで再放送されたHIT SONG MAKERS「〜深夜放送からヒット曲が聞こえてきた!〜」を見ました。1970年代、深夜放送が若者たちにどのような影響を与え、どのような文化を作ったかを解説する番組です。当時、私は中学生で、「オールナイトニッポン」で流されるフォークソングを夢中になって聴いていました。
本紙サイズ 縦横 48cm×53cm 購入をご希望の方はこちらから | ||
直しのある徳利
[2025/08/23]
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先週、家の横にある路地で虫が鳴き始めました。日暮れに虫の声を耳にすると秋の気配を感じますが、昼間は真夏の真っ最中、まだまだ暑い日が続きそうです。
(左)高さ 約30cm/胴径 約15cm
伊万里 御売約、ありがとうございました | ||
藍九谷の山岳風景
[2025/08/16]
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8月、暑い日が続いています。昭和時代の高度経済成長期、日本ではレジャーを楽しむ余裕が生まれ、夏休みには人々が海や山に出かけるようになります。それまで高級だった軽井沢や逗子などの避暑地の開発も始まり、庶民でも避暑を楽しむことができるようになりました。避暑地の気候は夏でも25度前後、エアコンがなくても快適に過ごすことができます。その時代、日本にはまだ豊かな自然があり、人々は自然との触れ合いを大切にしていました。私が信州の避暑地に初めて行ったのは学生時代。海の近くで育った私にとって山間の避暑地は無縁ですが、長野県に友人がいたので彼らの親が持っている別荘で何度か夏を過ごしました。 口径 約31.5cm/高さ 約6cm 購入をご希望の方はこちらから https://rtrp.jp/spots/10dd6ce2-13bc-42d8-8f5a-887ed64bc129/ | ||
沖縄の民芸
[2025/08/09]
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沖縄で近代陶の製作が始まったのは17世紀頃です。最初は喜名や知花などで備前焼に似たb器が製作されていましたが、18世紀、薩摩や清朝との交流が盛んになると壺屋で薩摩焼や中国の呉須、赤絵風の作品が作られるようになりました。写真は壺屋焼の瓶子と呼ばれる祭祀に使用される花瓶と新垣栄三郎が作った泡盛を入れる抱瓶。壺屋焼が日本、中国の陶磁器の影響を受けているとはいえ沖縄独特の造形作品。絵付けもモダンで美術史の中でいうとコンポジション柄です。
(左)高さ 約16.8cm/高台径 約6.8cm
瓶子 御売約、ありがとうございました | ||
夏はやっぱりガラスと染付
[2025/08/02]
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8月になりました。相変わらずの猛暑で、日本の夏は昔とは異なった夏になったような気がします。
(左)口径 約14.5cm/高さ 約4.5cm
染付 御売約、ありがとうございました | ||