ボヘミアガラス 赤被せ切子 蓋物
(20世紀中頃 チェコスロバキア)

商品番号 0939
送料込み 15,000円

全体の高さ 約40cm/胴径 約18cm/口径 約14.5cm
本体の高さ 約27cm/高台径 約8.5cm
箱付き

紙の共箱に痛み、口辺に極小のノミホツがありますが、全体的に状態の良さを保っています。状態は写真でご確認ください。

ボヘミアは現在のチェコの西部、中央部に位置する地域名です。16世紀以降、ヴェネチアのガラス技法を取り入れたボヘミア・ガラスは、チョコの伝統工芸品として世界的に名を馳せました。本品は赤を被せたガラスをカットした高級な切子作品。デザインは戦前の様式を用いていますが、腕の良い職人が作ったようで上品に仕上がっています。雰囲気のある作品で、見ているとガラスの世界に惹き込まれます。美術作品に仕上がっているので、そのような感じがするのでしょう。鑑賞用ガラス作品としてお楽しみください。





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