知花焼 焼き締め 小壺 (江戸時代前期 17世紀)

商品番号 0609
ご売約、ありがとうございました

高さ 約12.5cm/胴径 約10.5cm
口径 約8cm/高台径 約7.6cm

口辺から胴部にかけて約10cmのニュウがあります。直接、水を入れると漏れますので、花器として使用する際は落としを入れてください。状態は写真でご確認ください。

知花焼は沖縄市字知花にあった知花城付近で製作された焼物。 喜名焼との類似点が多く、両窯の判別は難しいとされていますが、口縁の反り具合から知花焼であることが鑑定できます。 口縁、首部が沖縄の焼物らしい形をしており、本土の焼物とは違う味わいがあります。 小ぶりなので床の間に入れることもできます。存在感のある小壺です。












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