土師器 皿 (白鳳時代 8世紀前後)

商品番号 0502
送料込み 6,000円

高さ 約5.4cm/横幅 約12.4cm
口径 約12cm

口辺に大きな直し、共直し、数か所にホツ、底に「S44・8・29 推定.AD650年」の文字があります。状態は写真でご確認ください。

土師器は弥生式土器の流れを汲む、900度前後で焼成される素焼き土器です。 古墳時代から1000年に渡って生活用具、供膳具、祭祀具として生産され、都市遺跡の他、祭祀遺跡や古墳などからも発掘されています。 本品は底書きから7世紀中頃、製作された皿であることが推定できます。 多分、発掘場所が白鳳時代の遺跡だったのでしょう。飛鳥京から藤原京に移り変わる斉明・天智・天武朝の時代の雰囲気をお楽しみください。











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