宇津野焼 染付 鳥草文 水注
(江戸時代後期 19世紀中頃)

商品番号 2185
送料込み 6,000円

高さ 約24cm/胴径 約15.5cm/口径 約5.5cm

首の半分に直しがあり、経年の汚れが付着しています。状態は写真でご確認ください。

宇津野焼は文政年間(1818年〜1830年)に、岡山県児島郡本荘村で作られた焼物です。岡山県ではあまり染付作品が作られていないので、珍しい窯の作品です。本品はケンディに似た九州では「うんすけ」と呼ばれる形の徳利。全体に南画のような上手な絵が施されています。国焼ファンにお勧めの貴重品です。














参考写真「日本やきもの集成9 山陽」


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